リバティプリントの生地を知る

リバティプリントを知る

リバティプリントのシャツの魅力

リバティプリントのシャツの魅力 リバティプリントとは、イギリス・ロンドンにある130年以上の歴史のある英国リバティ社のオリジナル生地のことになります。
リバティプリントの代表的な素材はタナローン生地です。
タナローン生地とは、英国リバティ社でオリジナルに開発された生地で、コットン100パーセントなのにシルクのような手触りで、シワになりにくいのが特徴です。
肌触りが柔らかく、豊かなドレープ性があります。
洗濯して干すときに、手でしっかりとシワを伸ばせば、乾いてからアイロンをかける必要がなくなるのも、リバティプリントのシャツの魅力のひとつといえます。
タナローン以外の生地の素材のシャツもありますが、圧倒的に生産数は少ないといえます。
柄は主にフラワー柄中心です。
フラワー柄を中心に、ペイズリー柄、アールヌーボー柄、幾何学模様柄などたくさんの種類があるので、自分の好みに合った柄を選ぶことが出来ます。
またキャラクターや日本のファストファッション企業とのコラボもあります。

リバティプリントの雑貨の魅力

リバティプリントの雑貨の魅力 リバティプリントとは本来 ロンドンにあるリバティ社の製造するプリント生地のことです。
歴史は古く、1870年代が起源ですが、国内では大手アパレル会社が30年ほど前にリバティのライセンス事業として ブラウスなどを中心に生産して広がりました。
今では販売チャネルも多種多様です。
素材は主にローンというさらりとした手触りの綿生地です。
日本では、花柄のイメージが強く特に小付き(小花柄)が普及しました。
日本人にはフェミニンでやさしいカラーの 柄が好まれます。
しかしながら リバティ社からはアールヌーボー柄、幾何学模様、ペイズリー柄なども提供されています。
リバティプリントには、定番柄、春夏・秋冬に発売される季節限定柄があり アパレル会社はシーズン限定品として 販売を行い 国内での知名度は高まりました。
その後リバティプリントを雑貨のあしらえなどに流用し フェミニンでやさしい イメージで雑貨店など取り扱われ、人気に拍車がかかりましたが、今やタータンチェックでお分かりのように見た目が良く 似た柄を本物と偽り流通させる業者も増えました。
これにより雑貨など多種多様なアイテムで見かけるようになり定番化 しました。