リバティプリントの生地を知る

リバティプリントを知る

リバティプリントの生地の風合いや人目に付く柄

リバティプリントの生地の風合いや人目に付く柄 リバティプリントの花柄は、優美で可憐。
そしてとても可愛いらしいので、世界中の女性の憧れの的です。
また、リバティプリントは、生地の風合いがとても良く、ワンピースやブラウス、子供服を作るのにとても適した布地です。
秘密はリバティ社独自の技術、タナローン生地を使用していること。
タナローン生地は、まるで絹のような手触りのローン生地なのです。
また、コットン100%素材なのにもかかわらず、しわになりにくいのも、リバティプリントの特徴です。
ですから、作品を仕上げた後のお手入れも楽で、アイロンがけもほとんど必要ないくらい優秀な生地なのです。
そんな、リバティプリントの伝統的な花柄も可愛いのですが、2016年の新作コレクションの花柄も大変おすすめです。
新作は、美術作品からインスパイアされたデザインなので、モダンで斬新。
まるで抽象画のような、美しく、リバティの花柄にしては珍しい大胆な色使いのものが多く、見ていてはっとするものばかりです。
きっと人目を惹くこと間違いなしのデザインです。

生地について詳しくない人でもリバティプリントの違いが判る

生地について詳しくない人でもリバティプリントの違いが判る リバティプリントは、他のプリント生地とどういうところが違うのでしょうか。
生地について詳しくない人でもまずわかりやすいのが生地の風合いです。
リバティプリントは主としてタナローンという生地で作られています。
このタナローンはコットン100%ですが、そうでありながらまるでシルクのようなすべすべとした肌触りです。
触ってみれば普通のコットン生地との違いは明確にわかります。
見た目にもほどよいツヤ感があり、上質なのがわかります。
そしてやはりリバティプリントはその柄が大きな特徴です。
リバティ「風」と銘打った生地は他にもたくさんあるのですが、やはりリバティの柄はそれらと一線を画しています。
伝統あるリバティ社のデザインは、やはり色使いや柄のバランスが絶妙で、上品でありながらしっかりとした存在感を放っています。
リバティ風のものとリバティプリントそのものを並べてみればその格の違いは一目瞭然です。
そもそもリバティ風というような商品が出ること自体、リバティが優れていて模倣したいものであることのあかしと言えます。