リバティプリントの生地を知る

リバティプリントを知る

リバティプリントでファッション小物を手作りしちゃおう!

リバティプリントでファッション小物を手作りしちゃおう! 可愛くて魅力的な柄が多いリバティプリントは、ファッション小物に取り入れると周囲からセンスが良いと評価されますよ。
なぜなら、リバティプリントはロンドンのリバティ社が製作しているプリント生地なので、日本には無い独特の色合いやデザインが使われていてとてもおしゃれだからです。
デニム・リネン・コットン・シルクなど様々な生地素材にプリント柄が描かれているため、洋服から小物までどのような物でも作れます。
バックや帽子などファッション小物なら気軽に取り入れられますよね。特にバックは作成方法が簡単なので、気に入った生地を見つけたらすぐ作ることができます。
絵柄も広い面で見せることができますから、自分が好きな柄を持っているという満足感が高まります。ハンドメイドが得意なら、リュックサックやショルダーバックなども良いです。
それから、女子力を上げるなら化粧ポーチでしょう。メイクをするたびに気分が上がりますし、バックの中からチラッと絵柄が覗くとさりげなくおしゃれをアピールできます。ポケットティッシュケースなら一番簡単に作れて実用性もあります。

リバティプリントで人気のある定番の柄は?

リバティプリントで人気のある定番の柄は? 今、注目されているリバティプリントを試してみたいけれどどれを購入したら良いかわからないと悩んでいるなら、まずは定番の柄でしょう。
リバティ社では年に2回、春夏と秋冬に新作を発表するのですが、それで人気の高かった柄などが定番商品として残っていきます。
定番の柄として代表的なのは花柄です。ただ、一言で花柄と言ってもその種類は様々で、小花柄・大花柄・花だけが描かれたもの・茎や葉まで描かれたもの・カラフルな色使い・単色使い・明るい色合い・暗い色合い、などです。
同じバラでも小花だと可愛らしく、大花だと上品で華やかな印象になります。リバティプリントはイギリス製なので、日本では出せない色使いがまたおしゃれで、丁寧な描写からは長い歴史と伝統を感じさせます。
生地素材の種類も多いので、洋服やファッション小物からクッションや布団カバー、テーブルクロスなど生活雑貨などに取り入れてみると良いかと思います。
ペーズリーや幾何学模様もあるので、花柄だと可愛すぎてしまう、というときはそちらがオススメです。